ANA国内線【PR】

とうたりんぐ  


10月9日は奈良文化会館で、なら国際映画祭のプレイベントがありました。


「こどものまなざし」と題して、子供向けのイベント満載。

ななみちゃんは来るわ、映画上映はあるわ、なおみさんとUAさんのトークはあるわ、たくさんのブースでショップが出るわ…。

で、なんといっても目玉はとうたりんぐ!(勝手に目玉にしました。)

今映画撮影現場で引っ張りだこの、小水とうたさん、たいがさん兄弟によるケータリングです。(とうたさんのケータリングだから「とうたりんぐ」…デス。)

ちょこっとお手伝いさせていただきました。

この日のメニューは、グリーンカレー、イエロ―カレー、ハンバーグ入りハヤシライス。

かなりの辛さのグリーン。お子様でもOKなイエロ―。

「グリーンカレーくださ〜い」の注文に「辛いですよ〜大丈夫ですか?」と一言。


なぜなら作っているとうたさんが「かなり辛いですよ。普段はここまで辛くしないけど、今日はやってみました…。」と、静かに語られたからです。

「大丈夫ですか?」の問いに「ダイジョーブでーす!」という返事が殆どでしたが中には「…あ、じゃイエロ―で…。」という方もチラホラ…。

でもやっぱり一番人気はグリーンカレーでした。

結果は写真の通り…。

本当は販売風景を撮りたかったのですが、始まって僅か50分で完売!(正しくは、ご飯がなくなりました。あとスプーンも…。(^_^;))という大盛況。とてもカメラを向ける余裕はありませんでした。

嬉しかったのは、返ってきた器がほぼ完食されていたこと。


残飯が殆ど出ませんでした。


それにしても、注文聞くのって結構大変。


イエロ―、グリーン、ハヤシの三つしかないのに注文を通すのに頭が混乱…。

「グリーン3つにイエロ―1つにハヤシ2つ」たったこれだけの注文がアウト!

お客様に復唱したとたんに頭はからっぽ。


なので黙って聞いて、そのままとうたさんに復唱。

なので愛想のない店員で申し訳ありませんでした…。

この場をお借りしてお詫びいたします…。m(_ _)m



# by kumie_shop | 2009-10-13 16:11

子供たち  


先週のことで恐縮ですが、おはなしの会第10回目を行いました。


1回目からお手伝いをさせていただいてますが、今回は子供たちを見ていていろんなことを感じることができました。

いつもお母様方の茶話会の間、2階で託児をしています。

時間にして30分から小一時間なのですが、この時間さて何をして遊ばせようか、というのが私たちスタッフの毎回の課題となっています。

お絵描き、折り紙、絵本、ゲーム…色々考えるのですが、幼児から小学生までの年齢差のある子供たちを同じことで満足させるのは無理なんですね。

なので、いつもはバラバラに違うことをさせたりするのですが、どうしてもただぼんやりしてるだけの小さい人がいたりして…。


でも今回導入(?)した「輪投げ」(え…あの輪投げ?今さら…?)は結構みんなハマってくれました!

何より一番良かったのは、年長の3、4年生の二人がスタッフの一員として役目を果たしてくれたことです。


この二人には本当に助けてもらいましたよ〜。

特に男子は仕切る!仕切る!

並べ方、投げ方、ルール、全て采配してくれました。

女子は女子で黙々と裏方に徹して、ひたすら散らばった輪を拾う。

最後まで文句ひとつ言わずにやってくれました。

そして子供たち。


これがまたお兄さんお姉さんの言うことをよく聞くのです。

キチンと並んで…。

まあ、最後の方は多少グズグズになったものの、上出来でした!


そうそう、この3年生男子には始まる前に輪投げ用意の輪作りも手伝ってもらいました。

すると、多分スタッフ意識が芽生えたのでしょうか、おはなしの会の間も小さい子たちに目を配ってくれて、その日の会はいつも以上にスムーズに進みました。

会の方も喜んでおられました。


回を重ねるごとに、初めはバラバラだった子供たちも少しずつまとまってきたようです。

あまり意識していなかったけど、知らず知らずのうちにみんな成長しているのでした。

子供っておもしろいなあ…と新鮮に感じさせられたひとときでした。(子育て歴、結構長いのにお恥ずかしい…。)


# by kumie_shop | 2009-10-10 08:40

大好きな…  


なかなか更新がままならず…。

申し訳ございません。

これも、もう済んでしまった話題で本当に申し訳ないのですが…大好きな方の個展に行ってまいりました。

漫画家うらたじゅんさんの「路地裏展覧会」(みうらじゅんと間違えないでね〜実は私も初めてお会いした時こんがらかってました…(^_^;))

うらたさんは「ぶらり奈良町」にも挿絵を描いていらっしゃいます。

ならまち文庫を昔々からよくご存じの方なのです。

小柄でキュートでチャーミングな女性です。

今回の個展では、昨年読売新聞の連載小説に描いておられた挿絵を全部並べて下さいました。

ご本人の見掛けによらず(?)なかなかグラマラスでエロチックな画風だったりして…。

でも女性ならではの視点が光ってて、私的には男に読ませたくない漫画があったりします。

自分より年下の女性にばかり憧れることが多いこの頃、貴重な先輩なのです。


ご報告:前回のブログのにゃんずは、無事にもらわれて行ったそうです。きっと大切に可愛がってもらってることでしょう。めでたしめでたし!

# by kumie_shop | 2009-09-29 20:01

< 前のページ 次のページ >